クッションカバーって選ぶの大変じゃないですか?デザインとか値段とかなかなかバランスが難しいですよね。そこで思い切って作ってみました!
皆さん、自分の部屋のクッションカバー、しっかり見たことありますか?そういう私もほとんどほったらかしだったんですけど、最近ふと気になることがありまして、まじまじと見てみたんですよ。そしたら、あらビックリ、結構汚れてるじゃないの!いやホントに、基本的に体の下に敷くものだからあんまり気にしなかったんだけど、ビックリしちゃいました。そんなわけでクッションカバーをチェンジすることに決定!でも、いざ探してみるとなかなか条件難しいのです。いいなあと思うものはなかなか高かったりとか、安っ!みたいなのはいまいちだったりとか、本当に難しいんです。昔部屋のカーテン探しに行って1日歩き回っても気に入るものがなかったことを思い出しちゃった。という話を友達としていたら「あんた自分で作ったら?」というお言葉が。調べてみたらなるほどクッションカバーって結構簡単に作れるみたい。そんなわけでクッションカバー、頑張って作ってみました。
あんまり難しいことはできないのでここはひとつ簡単にできるやつを。とりあえず生地は真っ白をチョイス!汚れもすぐにわかるしね。汚れたクッションから中身を取り出して、布のサイズを測ったところ、45×45であることが判明。いやー家具とかインテリアってこういう中途半端な数字多いですよね。まあこのあたりでお洒落とか使いやすさを追求してるからしょうがないよね。そんなわけで本を読むと端側にファスナーをつけると縫製の難易度が上がるとのこと。よって中央につけることにします。なんたってはじめてだから。生地も真っ白だから表とか裏とかあんまり関係ないしね。で、先にファスナー部分をジグザグミシンで始末・・・けっこうミシンって使いやすいんですね。初めて使うのは内緒です。次に中表に2枚を重ね合わせ、上部端と下部端より2,3センチミシンで縫いとめ。 次に補強した部分にファスナーをのせてまち針かしつけ縫いで固定・・・しつけ縫いは苦手だからまち針にしました
そしてミシンの押さえを「片押さえ」に変えて縫いとめる・・・おお、こんな縫い方もできるなんてミシンってなんてすごいんだ!すごいぞ!ブラザー!あとは表面とあわせてジグザグミシンでとめるだけ。最後にファスナーをひらいてひっくり返せば自家製クッションカバーのできあがり!うーん、まあまあの出来かな(笑)うちには犬がいるんでよくクッションをくわえて振り回したりするんですよ。まあ彼にもお気に入りのクッションがあるみたいでいつも同じヤツばっか振り回してるから・・・このクッションは彼にあげよう!でも、思っているより簡単に作れることにビックリ。クッションカバーは自分で作って、中身を替えればいつも新品気分だし、お部屋の模様替えとかしたときに気分も変わっていいかも。みなさんもぜひ挑戦してみてくださいね。